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Leica DM1000

ライカ ルーチン用正立顕微鏡

概要

The New Leica DM1000

「よりスピーディに、より簡単に、より快適に、より明るく」をキーワードに開発されたライカDMシリーズのベーシックモデルです。 作業プロセスの迅速化と信頼性の高い結果を求めるユーザーに最適で、試料のスクリーニングや取り替えをスピーディにかつ簡単に行えます。

主な特徴

  • 世界初セラミックプレートステージ標準装備。
  • 世界初左右リバーシブルなXYステージコントロールノブ標準装備。
  • 世界初高さ調節機能付フォーカスノブ標準装備。
  • 新設計15°双眼鏡筒で頚椎にかかる負担を軽減。
  • 新型のHIPLAN SL対物レンズシリーズで、低倍から高倍の切り替えでも照明の明るさは一定。

左右入れ換え可能なシンメトリーオペレーション

ステージハンドルと粗微動フォーカスドライブが直線上に配置され、リラックスした姿勢で観察できます。フォーカスドライブの上下動で左右のバランスを調節できるだけでなく、左右を完全に入れ換えることも可能です。

フォーカスドライブ

重さ・上限リミット、さらに高さまでも可能なフォーカスドライブ 重さやサンプル保護のための上限設定ばかりかノブ自体の高さも調節可能。スタンダードな2スピード粗微動ドライブと、粗動、中微動、微動が可能な3スピードドライブが選択可能です。

超硬仕上げのステージプレート

ステージは特殊加工された超硬プレートを埋め込む独自のデザインを採用。長期間の使用に耐える設計です。

カラーコーデッド・コンデンサー

対物レンズの倍率ごとに最適な絞り位置がカラーマーキングされています。設計された通りの性能を使いこなすためのちょっとした工夫です。位相差・微分干渉用コンデンサーは通常のスケールになります。